嘉悦大学図書館 Lissブログ

嘉悦大学情報メディアセンター図書館の日々の出来事および、図書館学生スタッフLiss(Library Student Staff)の業務日誌

教職員インタビュー

Lissのお姉さん&36回(神回です)

こんにちは


Liss坂本です。


坂本36回目のブログ更新です。


さて、今日は嘉悦大学職員の山田さんにインタビューしてきましたよ!!





相方は君に決めた!!!!!!!!!!!


出てこい!!!!!!! 




P4280048


そ  う       ご 存 知     富 澤



10時スタートながら50分前から居た様なので誉めました笑


インタビューって変な感じです。


今まで一緒に、カウンターや色々お仕事させてもらっていたので(笑)


山田さんと、お仕事していたLissも4年生と1部の3年生しかいないのかー


世代交代を感じます(笑)



質問をしていく中で、おすすめされていた本が私自身も読んだ本でビックリです(笑)



図書館を離れていても、Lissのことを気にかけてくれる姿はまさしく

お姉さんのようでした!!!!


最後には「何かあったらメールして!」と言ってくれました!!!!!!!


感謝します!!!!!!!!!!




記事作成は富澤!!!!!!!


「坂本君が見てから職員さんに回すように」と山田さんからのお言葉。


わかりましたよ!! 



特に印象に残った言葉は富澤と私に「嘉悦の顔だから」


言ってくれました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2人で笑顔です(笑)



山田さん貴重なお時間を
ありがとうございました。


また更新します。





カウンセリング室の須藤先生にインタビューしてきました!(前編)

こんにちは、Liss2年の木村です

突然ですが、皆さんは学内にカウンセリング室があることをご存知ですか

今回は、春休みの特別企画として
カウンセラーの須藤先生にインタビューをしてきました

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          須藤先生                           インタビューの様子

初めてのインタビューでしたが、須藤先生は物腰柔らかで
とても話しやすかったです
質問にも丁寧に答えてくださいました


木村
カウンセリング室とはどんなところですか?
 
須藤先生 
ざっくりいうと、いろいろな相談を受けるところです。
相談内容に関しては、こういう相談じゃないとダメということはなく、特に決まっていません。
ただ、学生支援センターやキャリアセンターに関係しているなと思ったら、
そちらも併用するようお勧めしています。 
 
木村
就職に関してなどですかね?
 
須藤先生
就職のことに関しても、心構えの中でしんどくなってきただとか、
メンタル面のこともあるじゃないですか。
だから、どこまでがカウンセリングの範囲内になるのかは難しいので、
一緒に話し合っていければいいかと思っています。

木村
須藤先生がカウンセラーになろうと思ったきっかけは何ですか?
 
須藤先生
これはみんなに言っているんですが、大学院に進学してある程度区切りを付けたら
就職しようと思ったんです。何でもいいから働こうと思ったんですよ。
ですが、自分が大学院2年目の時、民間の相談室の研修で
「メンタルフレンド」として不登校の子を一週間に一回訪問して遊び相手になってくれ、
と言われたんですね。
大学院の先生に教わりながらやっていたんですが、なかなか上手くいかないこともあって、
あれこれ研修も踏まえながらやっていくうちに、最終的にこうなっていました。
 
木村
関わっていたら抜けられなくなってしまった、ということですね?
 
須藤先生
そうです。もうちょっとしたら違う道に行こうと思っていたんですが、
年を取り過ぎてしまって、もう他の所には行けないな、と(笑)
   
木村
カウンセラーの仕事をする上で、難しいと感じたことは何ですか?
 
須藤先生
守秘義務があるので、詳しくは伝えられないのですが…。
その場でどう言葉を返せばいいのか分からない時が結構ありました。
 
木村
フォローの仕方に悩むということですね。
 
須藤先生
はい。こういう問題に直面する時は、自分自身の自己理解が重要なので。
 
木村
自分自身の自己理解…?
 
須藤先生
カウンセラー自身が自分の問題にある程度向き合う必要がある、ということです。
それと向き合うのは、やはり難しいと思うんですよ。
 
木村
他人のことの前に自分のことが分かっていないと難しい、ということですね。
 
須藤先生
ええ。いろんな問題で部分的に重なる時が出てくるので。
というのは、僕が病院で働いていた時に先輩に言われたんですよ。
「心理とかそういう仕事をしている人は、自分が潜ったところしかガイドできないよね」って。
自分が潜ったところ、潜るということは自分の内面ですよね?
自分の内面と向き合ったところまでしか相手を連れていけないと。
新人の頃はこういうことをかなりやったので、調子悪くなりそうでした(笑)
 
木村
(笑)
 
須藤先生
周りの同僚もそうだったんですけど(笑)
そういうことが大変だったかなぁ。

木村
自己理解をする上でのポイントってあるんですか?
 
須藤先生
やっぱりコミュニケーションを大事にすることですかね。
いろんな人と話すことを通じて、自分のことが分かるのかなって。
あとは、いろんなことを体験しながら自分のことを振り返るのが必要かなと思うんです。
この振り返りで重要なのは、自分の感情だと思うんですよ。
自分ってこういうところで怒るんだな、悲しくなるんだな、とかね。
月並みなんですが、様々な人と会って様々な事を体験して、自分の感情と触れ合う
ということかなと思いますね。



インタビューは後編に続きます!
次回の更新をお楽しみに 

教職員インタビューのページができたんです!


こんにちは

Liss3年坂本です



返却日一覧表は今コツコツとニス塗ってます(笑)



またブログに書きます(笑) 



さて、 教職員インタビューのページができたんですよ





時期から言うと岡本先生のインタビュー記事から





今回わたしが取り組んだ学長インタビューの第1回~3回までが現在記載してあります 



PDFなので印刷することも可能です



こちらがURLです↓
http://imc.kaetsu.ac.jp/liss/interview



今後もLissが行った教職員インタビューが記載されていくのでチェックしてみて下さい





ではまた近いうちに

 

教職員インタビューの記事が出来ました!

みなさん
こんにちは
4月17日に予備自衛官補の試験を受けてきました
Liss2年の富澤です

「教職員にインタビューをして記事にしよう」

という企画をやらせてもらっています

それがついに完成しました

今回インタビューした先生は・・・

岡本潤先生です


記事はこちら

図書館学生スタッフ 突撃インタビュー
5Liss×岡本潤

 


1年の富澤です。

今回私が先輩の企画した教員への図書館インタビューを引き継ぐ形となり、

インタビューを行いました。第5弾は、情報メディアセンター長の岡本潤先生です。


働ける大学とはただのバイトではない


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富澤 図書館は利用されていますか?

岡本先生 本は毎月借りています。会議でも図書館を利用します。

週に1度は外部の企業のを招いて図書館1階のミーティングルームで相談をしています。

図書館は本を借りるだけの場所ではないのです。

 

富澤 どのような本を読まれますか?

岡本先生 学生の頃は多く本を読んでいましたが、今は本というよりは論文を読むことが多いですね。

 

富澤 オススメの本などはありますか?

岡本先生 万葉集、伊勢物語、あさきゆめみしが好きです実は古典が大好きなんです。

 

富澤 古典ですか!古典とか凄い苦手で、難しいイメージがあるのですが

岡本先生 古典にも漫画があるんですよ、すぐに難しいのからかずに、はじめは漫画から入るといいと思いますよ。

 

富澤 古典に漫画があるんですね!古典の魅力とは何でしょうか?

岡本先生 古典は、を知るツールですが今現在のことを知ることができるんですよ。

また自然・気象を表す言葉はすごく多いんですよ、だけでも色々ないい方があるのです。

 

富澤 何か図書館への要望はありますか?

岡本先生 図書館へというよりは学生スタッフにあります働ける大学とはただのバイトではないんです普通のバイトと同じくらいの給料だが、学校を盛り上げる。例えば図書館をどうすれば多く利用してもらえるか、みたいな課題をクリアしていく必要があります。仕事ではなくトレーニングなんです。インタビュー1つでも、ちゃんとアポを取質問内容を考え、相手のところに、時間を合わせながら話を聞く相手はそんなに時間がないから、どう聞きに行けばいいか事前にまず担当者で打ち合わせをするこれは社会に出てやることですが、それを今やることで、学校でトレーニングをしているのです。

そして常に自分達にできることはないかと考える企画に赤を入れられるのは、それでは社会では通用しませんよということ、そうやって学んでいってほしい。職員が楽をしたいからバイトを雇っているわけではないんです。

 

富澤 最後に学生に一言お願いします。

岡本先生 学生のうちは教科書と新聞を読むことをオススメします。文章を書こうと思ったら本や論文を読まないと書けない私たち教員でも本や論文を読んで書いています。書くためには本の大事なところをメモしてチェックしながら読むといいかもしれません。

 




               ~インタビューを終えて~         

 私はインタビューというものが初めてだったのでとても緊張していましたが、岡本先生の話しやすい雰囲気であまり緊張せずにできました。

 今回のインタビューでは普段聞けない先生からの貴重なお話を聞く事ができ、今まで知らなかった古典が好きという事も知ることができました。

 先生の漫画から入るのも良いという話を聞いて、小説や真面目な本ではなく自分の入りやすい所からやればいいのだということが分かりました。そして新聞や教科書を読むことを、今からでも実践していきたいと思います。岡本先生、本当にありがとうございました。

 


  

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