嘉悦大学図書館 Lissブログ

嘉悦大学情報メディアセンター図書館の日々の出来事および、図書館学生スタッフLiss(Library Student Staff)の業務日誌

気ままな更新

【家の中でできる】第3波に向けて趣味紹介!

こんにちは!

Liss3年の剣持です

最近、鬼を狩る作品が大ヒットしていますが、
皆さんはもうご覧になりましたか?

自分は最近、資格勉強・就活・アルバイトに追われて
完全に乗り遅れてしまいました

いつか見ようと思います。


さて今回は、自粛期間にできた自分の趣味を皆さんに紹介します。
それが”海外ドラマ”です!(ちなみにNetflixを使ってます。)

「ブレイキングバッド」・「SUITS/スーツ」
「プリズンブレイク」・「ブラックリスト」など色々見ているのですが、
海外ドラマ初心者にとてもおすすめなのが、「メンタリスト」です

心理学者の主人公が、警察に協力して、事件を解決するという内容です。
1話完結でとても見やすく、日本でも高視聴率を記録しました。

相手のウソを見破ったり、催眠術で深層心理を探ったりと、
心理学を使った捜査がとても面白いので、ぜひ見てみてください!


それと関連して、同じような内容の小説も紹介しておきます!


紹介した本は「青空文庫」で無料で読むことができます。

家でできる趣味は意外と多いです。
自分なりに探してみるのもいいかもしれませんね

それでは!

LissのSNSを紹介します!

こんにちは!
Liss3年の剣持です

みなさんはLissのSNSについて知っていますか?
Lissでは以下の3種類のSNSを利用しています!

どのSNSもLissや図書館に関連する情報を投稿しているのですが、
ちょっとずつ違った特徴があります

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興味のある方は、ぜひご覧になってください

【久しぶり】おすすめの本紹介します!

皆さん!

こんにちは!

Liss3年の剣持です

 
3年生になってから初投稿!

そして、久しぶりの投稿になりますね

まだまだいつも通りの開館とはいきませんが、

「学部生・院生の事前予約制再開での限定サービス」
「図書の郵送貸し出しサービス」の開始など、

段階的に図書館サービスを再開しています。

早くいつも通りになるといいですね


さて、今回は私が夏休みに読んだ本の中で、

おすすめの本ができたので、紹介したいと思います。

 

その名も「ちょっと今から仕事やめてくる」です

図お

主人公はブラック企業に勤める社会人で、心身ともに疲弊して、
電車に跳ねられそうになってしまいます。

しかし、そこである人に救われ、人生が大きく変わるのです。

 

タイミングよく現れるなど、フィクションを思わせる部分も多々ありますが、

仕事に追い込まれて主人公のような状況になることは、

現実でも十分あり得る話であり、そうした状況における

主人公の考え方や行動は、今の社会人や若者たちに響くものがあると思います。

 
社会人学生におすすめなのはもちろんのこと、
本のページ数は短めで、手軽に読むことができるので、
読書初心者にもおすすめできる一冊となっています。


ぜひ読んでみてください

読書について

こんにちは。(*・ω・)ノ

嘉悦図書館学生スタッフの金城です。

今日は読書について簡易的に書いていこうと思っております。

「読書を始めようと思うけど、頭が悪いから本が難しくて読めない。」
という思いを持った方もいると思います。

そこで今回は、難しい本はなぜ難しいのかを説明することにより、どの本を読めばいいのかを紹介できればいいなと思います。

本が難しい理由には大きく分けて3つ理由があります。
1つ目は、知識量の問題です。読書は読む速度と知識量が比例します。
なので、知識量が乏しい状態で多くの知識量が必要な本を読んでしまうと、読む速度が遅くなり理解できないと感じてしまうことが多々あります。明治大学教授で教育学者の齋藤孝先生は『読書力』という本の中で『読書は「知能指数」でするのもではない。むしろ、本を読んだ蓄積でするものだ。』ということを言っております。そのため最初のうちは、予備知識のあまりいらない本を読んだ方がいいと思います。

2つ目は、著者の文章が下手であるということです。
作家を本業としている人にはなかなかないことですが、学者にはとても強く見られる傾向です。特に哲学者に多いと個人的には感じます。

3つ目は、難しいのではなく内容に全く意味がないというものです。
このケースはとても稀ですが実際にあります。アラン・ソーカル事件と検索してもらえれば早いのではないかと思います。興味があれば是非。

以上のような3つの理由から本は難しいと感じられます。
では、どのような本を読めばいいのか。答えは簡単です。上記に当てはまるような本を除けば、ある程度どのような本を読めばいいのかが絞れます。そこから、自分の好みのものを適当に選べばよいと思います。

私の独断ではあるのですが、参考として読みやすい出版社を挙げておきます。
文庫本で物語が読みたい方であれば

双葉文庫 角川文庫 (個人的には筒井康隆がおすすめ)

文庫本で知識モノが読みたい方であれば

王様文庫 PHP文庫 


新書本が読みたいのであれば

幻冬舎新書 PHP新書


これはあくまで、私の経験則であるため著者によるばらつきがあると思いますが、参考程度にして貰えると嬉しいです。そして、知識量が付けば難しい本にも挑戦して頂ければ幸いです。

ここまで言っておいてなのですが、読書の楽しみ方はいろいろあります。最初から難しい本を手にしてもいいし、下手な文章にがんばって付き合ってもいいのです。楽しく読書しましょう。


*今回出てきた本
齋藤孝 読書力(岩波新書)
https://opac.kaetsu.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2000083983&opkey=B158218115215648&start=1&totalnum=17&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=00000000000000000





『りすけ』とは? ~その真相に迫る~

こんにちは!

Liss2年の剣持です

みなさんは『りすけ』を知っていますか?

      ・
      ・
      ・

(はーい…)

そうです!
Lissのマスコットキャラクターのことです!

りすけ


本を背負ったリスのキャラクターで、館内のいたるところに潜んでいます

このブログのプロフィールにも『りすけ』が描かれています!


机やポスターなど色々なところにいるので
来館した際はぜひ、探してみて下さい

プロフィール

liss_kaetsu

嘉悦大学情報メディアセンター図書館の学生スタッフです。
青のエプロンを着て活動中!

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